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昨日は早朝より学童野球の試合の準備、お昼は予約のお客様もあり慌ただしく過ぎました。午後2時過ぎから商売をスタッフに任せ、私と妻は三島に行き卒部式の参加をいたしました。
久しぶりに部員、親御さんたちとお会い、お話出来嬉しかったです。式も厳かの中にも笑いあり暴露あり、と本当に楽しいひとときを過ごさせていただきました。一様に晴れやかな面々の中、卒部生の中で一人だけ進路未定の長男は、やはりどこか表情が冴えないと感じました。
二次会参加者全員で「世界にひとつだけの花」を合唱したときは堪えていたモノが私のゆるい涙腺から溢れ出てしまい、私は長男に対して彼の持つ実力以上の結果を期待するあまり、長男自身もハードルを高く設定し、無理をさせてプレッシャーを懸けていたのではないか・・・と身につまされました。
ナンバーワンにならなくてもいい、もっともっと特別なオンリーワン
胸に突き刺さりました。
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